お手当てエピソード 動物編 

●動物編 


妊娠中の馬にクラニオ。静かに受けてくれ、お腹に手を当てるとギュルッ、ギュルッと動いていました。目がトロンとなって、もういいかなと離れるとまた寄って来るので再びクラニオを。寄ってこなくなり離れると、次の馬が近づいきました。

・家族にお手当をしていると必ず我が家の犬や猫が集まってきます。心地よい空間に吸い寄せられるかのように、ぴったりと寄り添ってくるのがカワイイです。

飼犬(15)にお手当てしています。咳、震えがたまに起こりますが、お手当てしていると、ゆっくりと止まります。おなかにお手当すると腸が動きお通じもよくなります。

・5歳のミニチュアダックスのおじいちゃんがいたので、初めてわんちゃんにお手当をさせてもらってきました。彼は先日脾臓破裂で摘出手術を受けたばかりだそうで、お腹にはまだ痛々しい傷跡がありました。 お手当て始めたら自分から身体を手に預けてくるようになり、呼吸が深くなってきたなあと思ったらウトウト… そっと手を離すと、自分で落ち着ける場所をあちこち探してウロウロ。場所が決まると床にぺたーっとなり熟睡。(S.Yさん)

・超高齢ウサギさん。
今朝、ちょっと元気がない様子。
そっと、クラニオしてるうちに、互いにさまざまな微細な変化を受けとる。
ちんまりから徐々に、やがて足をびよーん。
油断したすきにお尻の毛をむしったら、すくっ!と起き上がり、水をガンガン飲んでキャ
ベツをムシャムシャし始めたー。(Fさん)


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