2014年2月3日月曜日

1/29 JICA(国際協力機構)にてモンゴル医療者にお手当てをお伝えしました

こんにちは、Umiのいえ&齋藤整骨院スタッフ 上村聡美です。

1月29日、齋藤光洋とJICA関西にて、
モンゴル人医師助産師10名の方に妊婦さん産前産後のタッチケアとして
クラニオをお伝えしてきました。

短めの講義のあと、和室で早速お手当てを体験していただくと
あっという間にあちこちからイビキが聞こえます。
そのイビキで他の受講者がウフフと笑ったり、
ああ〜!気持ちよくてこのまま寝ていたい!と大きく伸びをしたり
とってもいい雰囲気で実技の練習もスタート。

様子をご覧になっていた研修コーディネーターの方が
「皆の表情が変わった!そうか、みんなこんな風に笑うんだ〜!」
と驚くほど、皆さんの表情がどんどん緩んでいきました。

モンゴル語の発音は単語の区切りすら分からずチンプンカンプンでしたが、
実技は、直接触れてまさに手取り足取り。
言葉が通じなくても、手で伝え身体で感じてくれました。
皆さん飲み込みが早くて素晴らしかったです。

 

最後にご感想を伺ったところ、
「すぐ使ってみます!」
「地元に帰ったらどんどん伝えます!」
「私が今回の研修で得たいと思っていたもののひとつがまさにこれだった!」
などと言ってくださり、こちらが胸いっぱいに。遠出した甲斐があったというものです。

モンゴルでのおひな巻の話も伺えたり、とても実り多い経験をさせていただきました。
これから1ヶ月半ほどの研修があるそうなので、

その間疲れたときはお互いにお手当して癒しあってほしいですし、
モンゴルに帰ったあと、お手当の灯が各地に根付いていってくれたらと願っています。

いつかモンゴルでクラニオセミナーがしたいですね!

お手当てに国境はなし!

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